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(恵32にて「恵比寿駅」「用賀駅」から直通)

脳卒中は、脳の血管が詰まったり破れたりすることによって、脳細胞にダメージが生じる病気です。ダメージを受けた脳の部位に応じて、麻痺や言語障害などさまざまな症状が現れます。
脳卒中は以下の3つのタイプに分類されます:
症状が出た場合は一刻も早く医療機関を受診してください。治療開始が早ければ早いほど、後遺症のリスクを減らすことができます。
など
このような症状は、一過性脳虚血発作(TIA)の可能性もあります。放置すると本格的な脳卒中に進行することがありますので、「すぐ治ったから大丈夫」と思わずにご相談ください。
脳の血管にこぶ状の膨らみ(動脈瘤)ができた状態です。多くの場合、自覚症状がありませんが、破裂すると命に関わる「くも膜下出血」を引き起こします。
くも膜下出血とは?
動脈瘤が破裂して、脳を覆う「くも膜」と「脳」のすき間に出血が広がる状態です。
くも膜下出血は致死率・後遺症率ともに高く、救命には迅速な対応が必要です。
脳ドックやMRI/MRAによる画像検査で、破裂前に発見することができます。
高血圧のある方、家族に脳卒中歴がある方は、定期的なチェックをおすすめします。
脳梗塞は、脳の血管が詰まり、酸素や栄養が届かなくなることで脳細胞が死んでしまう病気です。
高血圧などが原因で、脳内の血管が破れて出血する病気です。出血した場所により、さまざまな症状が現れます。
脳出血は進行が早いため、早急な診断と処置が必要です。
もやもや病は、脳の大きな血管が徐々に細くなり、代わりに脆い血管(側副血行)が形成される病気です。血管がもやもやと写るためこの名前がついています。
小児では、過呼吸や運動後に手足の力が入らない、言葉が出ないなど
放置すると脳出血を起こすことがあり、重大な後遺症を残すこともあります。
当院では、脳卒中を未然に防ぐことを最も重視しています。
そのために、以下のような体制を整えております
なお、リハビリテーションは当院では実施しておりませんが、必要に応じて専門の医療機関をご紹介しております。
脳卒中は、ある日突然、誰にでも起こりうる病気です。
早期の受診・検査により命を守れる可能性が大きく変わります。
気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
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