03-3718-0315
東急東横線「都立大学駅」から徒歩11分
東急バス「柿の木坂交番前」から徒歩30秒
(恵32にて「恵比寿駅」「用賀駅」から直通)
保険診療は、多くの患者さまに適切な医療を提供するための優れた制度ですが、一方で「病気になる前の予防」や「より良い健康状態の維持」、「生活の質(QOL)の向上」といった分野では、十分に対応できないこともあります。
いしさか脳神経外科クリニックでは、脳神経外科専門医として培ってきた知識と経験を活かし、脳卒中・認知症・神経変性疾患の予防や早期発見、健康寿命の延伸を目的とした自費診療を行っています。
赤ちゃんの頭の形の治療から、脳ドック、全身がん検査、認知症予防を見据えた点滴療法、医学的根拠に基づく体重管理まで、「保険診療ではカバーできないけれど、患者さまにとって価値のある医療」をお届けしたいと考えています。
また、私たちは「若々しくありたい」「いつまでも元気でいたい」「自分らしく人生を楽しみたい」という思いも大切にしています。
近年、認知症予防の研究では、社会参加や活動性の維持、自己肯定感、生活の質(QOL)が脳の健康と深く関わることがわかってきました。
これらは単なる美容や健康管理ではなく、脳の健康を支える重要な要素でもあります。
病気を治す医療から、病気を防ぐ医療へ。
そして、人生をより豊かにする医療へ。
いしさか脳神経外科クリニックは、脳の健康寿命を延ばすための予防医療をご提案します。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| RemoBaby(グンゼメディカル社) | 450,000円 |
| ベビーバンド(Berry社) | 350,000円 |
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| スタンダード脳ドック | 25,000円 |
| 脳ドック・認知症コース | 35,000円 |
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 全身がん検査 | 60,000円 |
| 全身がん検査+スタンダード脳ドック | 80,000円 |
| 全身がん検査+脳ドック・認知症コース | 85,000円 |
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 2.5mg 1本 | 5,500円 → 4,400円 |
| 2.5mg 4本セット | 20,000円 → 16,000円 |
| 5mg 1本 | 8,800円 → 7,000円 |
| 5mg 4本セット | 32,000円 → 26,000円 |
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 600mg | 3,500円 |
| 1200mg | 5,500円 |
| 2000mg | 8,800円 |
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 疲労回復注射(ビタミンB1.B6.B12) | 1,000円 |
| スーパー疲労回復注射(ビタミンB1.B6.B12 2倍量) | 2,000円 |
| ビタミンカクテル注射 (ビタミンB1.B6.B12+ビタミンC) |
1,800円 |
| 高用量ビタミンC注射(ビタミンC) | 3,000円 |
| プラセンタ注射 | 1,000円 |
| その他 | 応相談 |
乳児期の頭蓋骨は柔らかく、向き癖や寝る姿勢などによって頭の形にゆがみが生じることがあり。
ヘルメット治療は、成長する頭蓋骨を適切な方向へ誘導することで頭の形を整える治療です。脳の発達に影響するものではありませんが、将来的な整容面や保護者の不安軽減のため、多くの国で標準的に行われています。
当院では、RemoBabyおよびベビーバンドを採用し、お子さま一人ひとりに合わせた治療を行います。
脳卒中や脳腫瘍、未破裂脳動脈瘤などは、自覚症状がないまま進行することがあります。
脳ドックではMRI・MRAを用いて脳と脳血管を詳しく評価し、将来の脳卒中リスクを確認します。
脳卒中や脳動脈瘤の早期発見を目的とした基本コースです。
通常の脳ドックに加え、海馬萎縮評価など認知症リスクの評価を行います。
認知症は発症前から脳の変化が始まることが知られており、早期の生活習慣改善や予防介入につなげることが可能です。
DWIBS(ドゥイブス)はMRIの拡散強調画像を利用した全身がん検査です。
放射線被ばくがなく、1回の検査で頭部から骨盤まで広範囲を評価できることが特徴です。
PET検査に近い情報を得られる場合もあり、がんの早期発見を目的として近年注目されています。
また当院では脳ドックとの同時受診も可能であり、脳疾患と全身のがんリスクを一度に評価できます。
※すべてのがんを発見できる検査ではありません。
マンジャロはGIPおよびGLP-1受容体に作用する注射薬で、過度な食欲を抑える効果や、糖や脂肪の代謝を促進する効果によって、体重減少をサポートします。
肥満は高血圧、糖尿病、脳卒中、認知症リスクの増加と深く関係しており、適正体重の維持は脳の健康にも重要です。
加えて、近年の研究では、GLP-1関連薬剤に以下の可能性が報告されています。
これらは現在も研究が進められている分野であり、確立した治療として認められているものではありませんが、脳神経疾患との関連が注目されています。
アメリカでは成人の8人に1人は使用しているほど広く普及している薬剤です。
適切に使用すれば安全性の高いお薬ですので、当院では安全性を重視した医学的管理・指導のもとで治療を行います。
グルタチオンは体内に存在する強力な抗酸化物質で、加齢やストレスによって増加する活性酸素から細胞を守る働きを担っています。
美容領域では、
などを目的に広く利用されています。
さらに脳神経領域では、
が知られています。
そのためグルタチオン補充による神経保護作用が研究されており、認知機能低下やパーキンソン病に対する補助療法として期待されています。
美容だけでなく、脳の健康維持という観点からも注目されている点滴療法です。
ビタミンCは抗酸化作用を持つだけでなく、脳内で神経伝達物質の合成にも重要な役割を果たしています。
期待される作用として、
などがあります。
また脳神経領域では、
などが研究されています。
脳の健康維持を支える栄養素として重要であり、予防医療の観点からも注目されています。
当院では、美容や疲労回復だけでなく、健康寿命の延伸を目指したサポートとして提供しています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:45~12:30 | / | / | |||||
| 14:00~17:45 | / | / | / |